事件は譜読みで起こってるんじゃない

仕上げで起こってるんだ!!!

私は踊る大捜査線を見たことがないので何か間違ってるかもしれません。

いやなに、今日は久々にレンタルルームに行ってグランドピアノに触れてきたんですけどね…

(ただのぼやき記事です)

ああ~なんとなく譜読みが完了してなんとなく通しで弾けるようになったら完成だと思っていた頃に戻りたい~~~~。
いや、うーん、まあ、戻りたくはないけど…。

譜読みまでは割と楽にできるんだよ~新しい曲をやるのも楽譜を読むのも難しいところを部分練習するのも大変じゃないんだよ~。それでOKにしてしまえばもっとこなせる曲数も多くなるんだよ~。

でも、音楽的な演奏…人に聴かせられるような演奏…プロの演奏の違い…そういうものがあるということを知ってしまった今となっては、譜読み完了!ハイOK!この曲終わり!にはもう戻れない~~~~。

音が汚い!

音楽が横に流れていない!

音が抜ける!

メロディーが埋もれる!

和音がベチャってなる!

響いてない!

力が抜けてない!

声部が独立していない!

意識していない指が雑になる!

etc

こだわり始めるともうどこまでこだわってしまうよ~。どこまでいっても終わりがない~。譜読み完了してから曲を自分のものにできるまでが遠すぎる~。ぐわ~。

譜読みなんて悩むところじゃないんだよ~。違うんだよ~。そこからなんだよ~。ぐわ~~~。
というのもまだそこまで難しい曲をやっていないからいえることかもしれないが…。
多分、何かの間違いでラ・カンパネラや英雄ポロネーズを弾かねばならない状況になったら、

事件は譜読みで起こってるんだ!!!

とか言いそう~。間違いない~。というか、すでにベルガマスク組曲のプレリュードの譜読みでめげそう~。

事件は譜読みで起こってるんだ!!!!!!!!!!!!!!!

譜読みも難しい。仕上げも難しい。

結論。

ピアノって難しいいぃぃぃぃぃなああぁぁぁぁぁ~~~~~~~

※こうやって悩むのも楽しんでるのでそんな深刻な感じじゃないです。

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