ピアノのやりがい

体験レッスンのときに指摘して頂いたことを日々練習しているのでございます。

で、練習しながら思ったのですが…ある曲に対して指摘されたことは、別にその曲にだけ反映すればいいってわけじゃないですよね。

当然、指摘されたことは、今後別の曲を弾くときでもずーっと気を付けていかなければならないことになります。

そうなると…

曲Aで指摘1をもらう。
⇒次に曲Bを弾くときは指摘1に注意しつつ弾いて、新たに指摘2をもらう。
⇒次に曲Cを弾くときは指摘1と指摘2を注意しつつ、新たに指摘3をもらう。
⇒次の曲Dでは指摘1、2、3に注意しつつ、新たに指摘4をもらう…
(※実際にはもっと指摘はたくさんあるでしょうが簡略化してます)

と、指摘を頂くたびに弾くときに注意しなければならないことがどんどん増えていく!!

実際、チャイコフスキーの舟歌を練習しながらも、

「あっ、ここ注意しないといけなかったのに何気なく弾いてしまった!!」

ということがあり、ピアノって、楽譜を全身全霊でねめまわして注意するポイントを漏らさないように常に意識しながら弾かないといけないんだな~と身に染みています。

プロのピアニストとかは涼しい顔をしてますけど、数えきれないほどのポイントを常に意識しながら弾いているんだな~と思うと、すごすぎて尊敬の念しかありません。

そして、私にとってピアノのやりがいってこういうことだな~と最近思い始めてきました。

音楽が好きというより、ピアノの学習が好きなのかもしれません。まあこんな大口叩いておいて全然うまくないんですけどね…。

最近の練習具合でも書いておきます。

ピアノ基礎トレ365日

普段はその曜日の課題しかやらないけど、スケールは毎日全部復習しました。といってもこの本に載ってるのはハノンより簡単で割と弾きやすい。エリーゼのためにラテンバージョンはちょっと放置してましたがメトロノームでテンポをあげていくのを始めました。

ハノン

ただひたすらスケール…スケール…ああスケール…。一応、1周はしたけど、楽譜を見ないと指使いとかわからんし、「c moll」とかが何調なのかわからんし、何調だとどの調号がつくのかもわからん…。楽典の知識が必要ですね…。

とりあえず1周したので最初に戻って2周目…のではなく、最後から順に復習していこうと思います。

リトルピシュナ

重音トリルとか、鬼か!?と思いつつ、レガートで弾くのが正解なのか?実はレガートじゃなくていいのか?など、練習方法がよくわからない。先生に質問していいものか?

さっき遊びでメンデルスゾーン無言歌集のプレストアジタートを弾いてたら、結構指くぐりが出てきたので、そういうときに使うのかなーとイメージはついた。

インベンション(バッハ)

全音の指定テンポ120が弾ける気がしなくて全然先に進めないのですが…。(指定テンポはできるだけ守りたい派。でもそこまで守る必要ないのかなー?)

平均律の楽譜を眺めながらあーーーいいなーーーいつかは挑戦したい…と決意を新たにしました。(?)

舟歌(チャイコフスキー)

雑な演奏をちょっとマシな演奏にするために頑張っています!中間部のペダリングがよくわからないので次回質問したい気持ち。中間部のアルペジオは勝率7割ぐらいになってきた。

五月、愛する五月よ-もうすぐお前は再びやってくる(シューマン)

舟歌で言われたことをこっちにも反映しようと頑張っています!ペダルがほとんどないらしいのでちょっと気楽~。まだグランドピアノで一度も弾いてないので早く弾き感(?)を確かめに行かなければ。

ベルガマスク組曲プレリュード(ドビュッシー)

放置してます!(ばばーん)今は譜読みしてる曲がないのでそろそろ再開したい。夏までにある程度弾けるように…(無理かな…)

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