進歩なのか退化なのか

脱力…脱力…

もう四六時中脱力のことを考えてて頭の中は脱力のことでいっぱいで脱力ノイローゼです。

多分、脱力という日本語を知らない外国人に頭の中を覗き見られたら、

「オーゥ!アナタ、ダツリョク君にものすごく恋シテマスネ~!」

って思われると思う。

そのくらい私は脱力のことを思ってるのに、どうして応えてくれないの…(ほろり

ここ最近、脱力を意識するようにして特にハノンを弾いているんですけど(他の曲でも意識してるけど、ハノンほど単純じゃないのでどうしても力が入る)

今まで#系のスケールが超絶苦手だったのが、なんか#系でも普通に弾けるようになってきた。

でもその反面、ハノンが終わった時点で肩と背中がバッキバキでこわばってるのがわかるし、痛みもある。

指に力を入れてはいけない。

でも鍵盤の上で手をピアノを弾く形にするには、何かで支える必要がある。

指で支えるのをやめた代わりに、肩から吊り下げるようにした。

確かに肩から吊り下げれば、指は手を支えなくてよくなったけど、肩にものすごい負担がかかる。

肩が痛くなる。

ということだと思う。

いくら指に力を入れないといっても、肩が痛くなるのは正解ではない気がする。

でもスケールが弾きやすくなったのは事実…。

果たしてこれは進化なのか?退化なのか?

私の脱力ノイローゼは当分続く…。

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