改めて、インベンションに癒される

ここ最近のピアノ練習時間は15分なので、ハノンもやめたし、インベンションもやめていました。

でも今日たまたま時間が取れたので、基礎トレ365日⇒ハノン⇒インベンションという以前の基礎練習ルーティーンに久々に取り組みました。

久々にインベンションをやってみて思ったこと…。

やっぱり、癒される。

インベンションって練習曲として取り入れている方が多いと思いますし、私の中でも基礎練習という位置付けなのですが、普通に鑑賞用の曲(いわゆる「曲」)としても十分通用するなと(←何目線だって感じですが)思いました。

以前、毎日インベンションを弾いていた頃は、できるだけ速くミスなく弾かねばならないと思ってそれを目指していたのですが、今日は久々ということもあってかなりゆっくり目に弾いていました。

速く弾かなくても、一音一音が、1フレーズ1フレーズが心に響いてくる感じがして、なんというか、よく噛んで食べて素材の味を堪能したような気分になりました。

バッハはいいですね。音楽のことは何もわかりませんが、音楽の根源はバッハにあるんだなぁと思わされるような力があります。

もっとバッハ弾きたい。インベンションを(自分基準で)マスターして、シンフォニアもやって、フランス組曲…イギリス組曲…平均律…。夢のまた夢ですね。来世だな。来世への引継ぎ事項としてメモしておこう…。

余談

ピアノ練習の他に今日たまたま1時間の空き時間があったので、1時間で曲を作るチャレンジをしました。1時間で作ったにしてはまあまあ良くないです??ちょっと満足。

余談2

ピアノに限らず、他の趣味に関しても、「やらなければならない」「仕事だと思え」「いいから頭空っぽにしてつべこべ言わずやるんだよコラ」「やれっつってんだろコノヤロー」と心の声で自分を鼓舞してなんとかやってきたのですが、最近、追い詰められている感覚を覚えて、もう何も頑張れない…モードにたまになります。

趣味なんて義務感でやるべきじゃないっていうのが一般論だと思うのですが、前々から書いている通り、「やらなくていい」と言われたら私は本当に何もやらなくなってしまうのです。

だから義務だと思うことでなんとか続けてきたんですけど、なんかこう、病みそう。(ものの例えであってうつ病等になりそうとかいう意味ではないです)逆に本当の仕事は適当に手を抜きつつ、心を無にしてできるので、仕事よりも負担になっているような気がする。

出社したり残業したりして拘束されるのは確かに嫌だけど、でも「今は仕事中だから他のことをやってなくてもいい」と逃げられている面もあり…仕事が終わるのは嬉しいけど、帰宅途中に「帰ったらやらなければならない」「今日はちゃんと頑張れるだろうか」というプレッシャーを感じ、帰りたいけど、でも帰って何も頑張れなかったら、また自分に失望してしまう…いっそ帰らなければ言い訳できるのに…というジレンマを抱えています。

解放される日は来るんですかね…。

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