【レッスン♪15】本物を知る(2022/01/08)

最近のピアノ練習時間…

朝、着替えてから出勤するまでの15分

以上。

(T_T)

こんな状態でレッスン続けたり発表会などに出ていいものだろうか…。

「努力したけどうまく弾けなかった」なら別にいいと思うが「そもそも努力するための時間が取れない」ことがわかっているのに発表会に出るのはさすがに他の演奏者や観客に失礼なのではないか…。

モヤモヤしていても日々は進む…。

◆ツェルニー30番9番

教室のピアノは重いので、最初の曲は全然弾けなくてぐちゃぐちゃになる。

手首の使い方はよくなったが、左手が滑るということでゆっくり練習。

でもさ~やっぱり生ピアノはいいものだな~。本当に…。電子ピアノの閉じた音と違って放たれていく響きの美しさよ…

練習をする中で、鍵盤の下まで押してるつもりなのに「下まで打鍵して」と指摘されることがあり、「押してマス!!」と思っていたが、

「下まで打鍵する」というのは文字通り下まで押すことではなくて、芯をつくような押し方をする、ということを意味してるのかなとわかった。

そういう意味だと、自分は全然下まで打鍵できてなかったし、意識するとちゃんと「芯をつけた!」って感じの音がした。

でも…家で電子ピアノで練習してるうちに元に戻るんだろうな~。あああ~!!!まじ、電子ピアノってピアノじゃねえわ、まじで。ほんまに。やんごとなく。発音機とかに名前変えてくれ。

弾き直して弾けたので合格。

◆ツェルニー30番10番

ずっと指定テンポで練習していて、滑ってんな~と気づいてはいた。

そして、やはり滑ってることを指摘される…。

ゆっくり練習の大切さはわかってるけど、ほら、練習時間15分しかないから…ゆっくり弾いてる時間が(文字通り)なくてサ…

まあ9番が終わってツェルニーが1曲になったので、今後はゆっくり練習できるようになったはず。

◆ソナタ2番第一楽章(モーツァルト)

今までは弾けば弾くほど指摘事項がドッサリ出ていたが、今日はなんか「仕上がってきた」感があった!!

ツェルニーをたっぷりやったのでいつもより指が慣れただけかもしれん。

とはいえまだ課題があって、鍵盤に置いてから弾くこと。上からそのまま振り下ろすように弾くと音がカツンとするので、置いてから弾いて柔らかい音にする。

先生がたまに弾いてくれるお手本の音の美しさよ…

◆ソナタ2番第二楽章(モーツァルト)

右の34で弾くトリルが全然弾けてなくて、

先生「ここ34だと難しいですね」

といってあれこれ運指を試し始めたから…

(もっと簡単な運指を教えてくれるのかな!?)

と期待していたら…

試し終わった先生が…

先生「いや、これは34で弾けますね!」

要するに、

(๑ •̀ω•́)۶ガンバレ!

頑張ります…

それにしても…

もう電子ピアノなんて嫌だ~!!!(>_<)!!!!!

グランドとか贅沢言わない、アップライトでいいから、本物の音を聴きながら練習させてくれ~!!!!!!!!

切実…

まあ、音楽なんてただの娯楽なんだから、家を買えないor防音マンションに住めない貧乏人が望むものじゃない、っていうのもわかりますけどさ~

そうなんだけどさ~

でもさ~

ねえ?

\(^O^)/

読んだよ! 2
読み込み中...
                   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。