噛めば噛むほどモーツァルト

モーツァルトのソナタ2番をやり始めて…

モーツァルトにハマってしまった!!!!

ソナタ2番をやり始めたのはほんの軽い気持ちだったのだが、弾けば弾くほど曲の美しさが感じられるようになり、今ではこの曲こそが至高の音楽なのではと思ってしまうほど…

2番、神曲!!!!!!

いや~~この曲をやって本当によかったね。自分、選曲センスありすぎですね(難易度で選んだだけ)

でモーツァルトにハマってしまったので、今の曲は第3楽章までやるつもりだけど、この次もモーツァルトをやる!!!と決めて、どれにしようかな会を行っていました。

結果、ソナタ7番に決定!!!

第1楽章をとりあえず通しで弾いてみたところ…心が洗われるような美しい展開、初見のたどたどしい演奏でもじわじわと染み出してくる素晴らしさ!!!!!!ああああ!!!!

やはりなんといってもこのドドドーからのフレーズ、7番の美しさここに極まれりって感じ。

小説で例えると、起承転結の承でちょっとした事件が起こって、それが解決しつつあるとともに、転に向けての流れが徐々にできていく、みたいな場面を思わせる。

いやあ~楽しみ。まだソナタ2番の第1楽章すら終わってないけどもう既に楽しみ。というか2番の第2楽章と第3楽章も楽しみ。いやあ~モーツァルトってなんなん?

↑この人最初にこのブログに現れたときは、恐そう~厳しそう~ちょっとでも変な音出したらもう呆れられて二度とブログに現れてくれなさそ~という印象だったけど、

レッスンを受けてちょっとだけモーツァルトの魂に触れることができた今となっては、

なんか、慈愛に満ちた表情に見えてきますね…。

そんなわけで噛めば噛むほど味が出るモーツァルトに夢中。いやこれあれだね、モーツァルトは聴く側より弾く側になった方が絶対に癒されるね。

というか私ツェルニーもいい曲だなーと思うし、私の中で古典派の魂?が眠っているのかもしれない。なんかシューマンとかメンデルスゾーンとかロマン派の曲って、やるぞーやるぞー今月こそ着手するぞーうおおおおって思ってもなかなか触手が伸びずに未着手で終わりがちなんですけど、モーツァルトはやるぞ!と決めた瞬間に弾いてたし、記録には残してないけどソナタ集ぱらぱらとめくって適当な曲を弾き散らかしたりしてるし、もしかして私…

前世、モ(不遜すぎるのでカット)

まあでも多分前世は「古典派こそが至高の音楽!ロマン派なんぞちゃらちゃらしおって~」とかふんぞり返って文句つけてる保守的な地方の貴族だったと思うわ。スズカ・フォン・エドワードみたいな(誰だよ)(当時の人は当時の音楽を古典派とは言わない)

っていうか話は変わるけどツェルニーって普通にいい曲だよね!?なんでつまらん扱いなのか全くわからんぞ!!!!発表会で弾けない~ってそれは短いからなんじゃないの?10ページぐらいあったら別に舞台で弾いてもいいのでは???

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