吹けば飛ぶような曲から…

親愛なるこのブログの大ファンの皆様ならご存知のとおり、この間までドビュッシーのメヌエット(ベルガマスク組曲)をやっており、今は発表会に向けてシューベルトのD946のNo.3を練習しているわけですが…

メヌエットがこちら(私の激推しピアニスト、pianomaedaful様の演奏でございます。この方はあらゆる曲をあまりにも軽やかに簡単そうに弾いてみせるので私にでも弾けるのでは?と盛大なる勘違いをさせてくることに定評があります)

対してD946 No.3(←呼称これでいいんか?)はこちら(この演奏のシンコペーションのタイミングがとてつもなく好みでございます)

上記の通り、曲風がもう!!!ガラッと!!!!180度!!!!!540度!!!!!!!900度!!!!!!!!!!変わり、とても新鮮な気持ちです。

思えば、このドビュッシーとかいうやつ、

月の光とか、プレリュードとか、メヌエットとか、

繊細な指先のコントロールやら…

複雑な和音やら…

細やかなペダリングやらが求められ…

少しの乱れでバランスを失いそうな…

私の心のように繊細な…

吹けば飛ぶような…

トランプタワーみたいな曲ばかり作りやがって!!!

三匹の子豚に例えると(例えるな)

まじ真っ先にオオカミ行きだぞ!!!!!!!

いやもう、繊細な指先コントロールとか、むずいんですよ。まじで。繊細なのは私の心だけでいいって感じですよね。まじで。

まぁそんな感じで、大人になってから、ドビュッシーに限らず、シベリウスとか、割とトランプタワー曲を弾いてきた気がするんですが(そんなことないかも?)

だからこそ、

今回チョイスした、

スピード!

パワー!!

エネルギー!!!!

吹いても飛ばない!!!!!

踏んでも壊れない!!!!!!!!

100人乗っても大丈夫!!!!!!!!!!!!

パワーこそパワー!!!!!!!!!!!!!!!!!

毎日がエブリデー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

という感じのD946 No.3(←呼称なんとかならんのか)が非常に新鮮で、弾いていてとてつもなく爽快感があるのであります。

しかもこの曲のコーダ、フィナーレに向かって高まっていく感じも弾いていてとても気持ちがいい!!!!!!!

もう、まだ譜読みもできていない段階から雑に最初から最後まで通して弾くのが楽しすぎる!!!!(※よくない練習法)

まぁ、中間部のゆっくりしているところは若干発狂しそうというか…脳トレかな?という感じですが…(でも3和音だし良心的ですよね♪)(今気づいたがなんで3回目のドにも♭が書かれているんだ…)

いや~この曲を発表会のトリで弾くことを想像するとたまりませんね!!!!

このコーダをビシッと決めたら…

拍手喝采!!!!

スタンディングオベーションの嵐!!!!!!(スタンディングオベーションの嵐ってなんだよ)

発表会に参加した他のジュニアも、今度こそ、

ジュニア「あのおとなのおねえさんのサイン欲しい!!!!!」

と思ってくれるはず!!!!!!

※おとなのおねえさんのサインについてはこちらの記事を参照

いや~てか、ぶっちゃけ、「どうせ発表会トリだしトリでサマになる曲にしよう」という邪心も若干あったんですけど、

これでトリじゃなかったらどうしよう・・・・・・

どうしよう・・・・・・コーダをビシッと決めた後に、ショパンの木枯らしとかを弾かれたら・・・・・・・

印象がかすんでしまい・・・・・・

サイン・・・・・・サインが・・・・・・

いや、それよりも・・・・・・

コーダをビシッと決められず、ショパンの木枯らしを弾かれる方がヤバイか・・・・・・

まぁ、そんなことにならないように練習していくぜ/(^o^)\エイエイオー!あとサインの練習もしとかないとv(^o^)v

※ドビュッシーもシベリウスもシューベルトもみんな等しく愛していますよ。

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