あえて言おう、英語で!
You cannot count an electric piano as a piano.
英語で言った意味は特にないです。
みなさんは恐らくこう思っていることでしょう。
みなさん「コイツ、舌の根も乾かぬうちにまたブログをサボりおって…」
ご心配なく!舌の根はスッカリ乾きました!
さて、発表会まであとレッスンが2回、という状況のある日。
なんと、不覚にも風邪を引いてしまいました…。
月曜日夜からなんか調子が悪く、火曜日に発症し、レッスンは土曜日という状況。
レッスンの状況はといえば、まだ一度も暗譜でのレッスンを受けていない状況。
つまりまだ仕上げもぁゃしぃ状態で、残り2回の貴重なレッスンのうち1回が危うい!!!!
金曜日まで連絡せず粘ったものの、まだ咳が出る状況で、
もし先生や他の生徒に移してしまったら私のレッスンが1回減るどころの損害ではない!!!!!!
と思い、金曜日の夜に泣く泣く休みの連絡を入れたのでありました…。
さて、これでまだ暗譜でのレッスンもしていないのにレッスンが残り1回となってしまった。
残り1回での出来が致命的だったら発表会も致命的となってしまう!!!!!命に到ってしまう!!!!!(?)
しかも自宅には電子ピアノしかなく教室でいきなりグランドピアノを弾いてうまく弾ける気がしない!!!
これはヤバイ!!
と猛烈なる危機感を覚えた私は、どうにかして自力でグランドピアノでの仕上げをするため、
会社の近くにあるグランドピアノ練習室に、出社する日は毎日昼休みに通おう!!!!!!
と決意した。
以前よりグランドピアノを弾くたびに「あぁ~♡やんごとなきグランドピアノ♡」という感情を抱いていたが、最近はあまり通っていないためその感覚を忘れていた。
しかし、練習室に通い始めると…
音が違いすぎる!!!
音の出し方も違いすぎる!!!!
タッチも違いすぎる!!!!!!!!
やんごとなき~~~♡♡
っていうかグランドピアノじゃないと練習にならない!!!!!!!!
下手に電子ピアノを触ると変な弾き方の癖がついてしまう!!!!!!!!!!!!!!!
ということを強く感じ始めました。
それに気づいて以降、出社の日は昼休みに会社近くの練習室、出社ではない日は深夜に家の近くの練習室(24時間営業←すごくね?)に通う日々となった。
練習はすべて練習室のピアノで行い、家の電子ピアノでは一切練習しなくなった。
そう、私は今までになく強く思うのであった…
You cannot count an electric piano as a pianoooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして迎えた発表会前の最後のレッスンである。
というわけで前回はまだ「譜読みが終わったカナ?」ぐらいのたどたどしい感じだったが、いきなり暗譜で本番想定の感じで披露!!!!
YouTubeで色々な音源を聞いて、テンポもほぼインテンポで自分なりに仕上げてきましたよォォォォァァァ
とはいえ、普段の練習でもなぜか練習の「初回の通し」でトラブルが起きずに弾けたためしがないのだが、教室でも突然暗譜が飛ぶというアクシデントが発生。。。
なんでなの???なんで「初回の通し」で何事も起きず弾ききれないの???発表会でそれだと困るんですけどォォ/(^o^)\
先生からの指摘は、最後のレッスンなのであまり変更すると良くないとのことで、
などなど。いや~本当はこれ以外にも言いたいことはあるのかもしれませんが、私がレッスンをスキップしてしまったばっかりに…スミマセン…。
そして発表会ではトリになるであろうということであった。それを想定しての選曲なので問題ありませんv(^o^)v
そしてレッスンが終わった後、雑談でグランドピアノ練習室に通いつめていることを言ったところ、
先生「そうですよね!最初聞いたとき別人かと思いました!!」
自分もグランドピアノをメインで練習するとなんというか……ちゃんと練習できている?ような感覚があります!!
やはりですねぇ、
You cannot count an electric piano as a pianoooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!
電子ピアノはただの譜読みマシーンですよマジで/(^o^)\