私を救ってくれるソナタ

ここ最近のピアノの悩みとか…

ピアノ以外の趣味の悩みとか…

なんかこう、ノンジャンルの、生き方とかについての悩みとか…

仕事のこととか…

(↑仕事が一番下にくるダメ社会人)

あ~~~~もう何もかも嫌だ!!!全部投げ出したい!!!

という投げやりな気持ちになり…

ちょうど今やっているモーツァルトソナタ2番の第2楽章が、悲しげなメロディーなので、

なんかこう、感傷に浸るつもりで弾いていたら、続いて第3楽章も弾きたくなり、

まだ本格的に練習はしてないけど、自分にとっては一応何の曲かわかるぐらいには弾けてきているので、

第2楽章と第3楽章を続けて弾いていました。

で、モーツァルトソナタ2番に対する印象は、こちらの記事にも書いたのですが、

第2楽章は寂しげで悲しげなメロディーなのですけど、

第3楽章はその悲しみを越えた先にあるというか、過去には色々悲しみがあったけれど、それを乗り越えた上で現在の人々は前を向いて新しい生活を送っている、でも昔色々あったことは忘れてはいけないよね、

みたいな印象。(前の記事とちょっと違うけど…)

なので第3楽章は基本、明るいんだけど、明るさの中に痛みを感じさせる部分もある、ふとしたときに過去の悲しみを思い出す、そんな影の部分も併せ持っている良メロディー。

で、まあ私は感傷に浸るモードだったので、

第2楽章状態の私が第3楽章を弾くことで、ちょっと救われた気持ちになったというか、曲に自分の心理状態を重ね合わせて希望を見出すというか…(モーツァルト様すみません)

弾き終わったときに思わず涙が出てきてしまいました…(気持ち悪くてすみません。筆者を絶世の美女だと思って読んでください)

第2楽章もろくに弾けてないし、第3楽章なんてレッスンもしてないのでめちゃくちゃだと思うんですが、なんていうかこう、私はただそれだけでいいんだよな…

ピアノを再開した当初の気持ちは、「気分に応じた曲を弾いて楽しめるようになりたい」だから簡単な曲でもレパートリーをたくさん増やして、今日はこんな気分だからこの曲を弾こう♪みたいなことがしたかっただけなのだ…

まあこんなこと言うと、「成長する気がない」とか「うまくなる気がない」とか「何もできず年だけ取っていく人生でいいのか」とかなんとか思われるのだろうし、「うまくなる気がないならレッスン枠を未来ある子供に譲るべき」といわれたら、反論もできない…のだが…

色々疲れた…(「疲れた」って言うのもよくないらしいね)

争わずに、周囲を敵だと思わずに生きていけるものならそうしたい…

まあ今日はここまでにしてソナタ弾いて癒される日にしよう…

てか今、癒されたいときに弾ける曲がソナタ2番2楽章ぐらいしかない…なんかゆったりしてて悲しげで心理状態に重ね合わせられる(作曲家様すみません)ような曲を新規開拓しないと…

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