下手なピアノを聴き続ける先生の気持ち…

夢の話だけど…夢にしてはリアルすぎてメンタルが削られた…。

ある日のレッスン。(レッスンの曲は今の教室でやってる内容ですがなぜか先生は昔習っていた先生でした)

まず、モーツァルトの楽譜を忘れてしまう私…(これは私が悪い)

先生「じゃあ今日はモーツァルトからやりましょう」

私「楽譜忘れてしまいました」

先生「忘れたの?」

先生の持っている楽譜を貸してもらう。デザインはなぜかブタペスト版だった。ブタペスト版のモーツァルトソナタ集が存在してるかどうかは知らない。

先生「じゃあ弾いて。私座ってるから」

と、私の横ではなく、ピアノの向こう側に座る先生。しかもいつも「私座ってるから」と宣言しないのにわざわざするあたりから露骨な不機嫌さを感じ取る。(まあ楽譜忘れた私が悪い)

1小節目を弾くと…

先生「ちょっ(笑)」

ストップ。

再度1小節目…

先生「ねえそれ家でもそうなの?それとも家ではちゃんと弾けてて来たときだけなの?」

私「う~ん…(とかなんとか言い訳)」

その後、数分に渡り説教され、結局弾いたのは1小節目だけ。

突如、先生がピアノカバーを私の頭にバサッとかける。(お前もうピアノ弾くな、の意)

私「やめてくださいピアノ弾きたいです」

先生「(その言葉が聞きたかった、みたいな表情)」←部活かよ

カバーは取ってくれた…。

先生「ねえもうこの曲(モーツァルト)も暗譜してるの?この前の曲(月の光)も何も言ってないのにスラスラと暗譜で弾いてたけど?弾き方とか何にも考えないままただ暗譜することだけを目的としてるわけ?」

私「いや、すみません、この前暗譜で弾けたのは、グランドピアノ練習室で譜面台を取りたかったから暗譜してただけです本当です」

…ここで、なぜか部屋にいてやり取りを聞いていた見知らぬ少年がどこかへ走り去っていく…

そして、なぜか遠くに私の母親がおり、少年が母親にやり取りを報告したのか、聞こえてくる私の母親の声…

母親「あら~先生の言い方キツイわね~。まあでも下手だから仕方ないわねえ」

このあたりでハッと目覚めて夢だとわかる。

いやもう夢と分かったときの安心感よ…

もちろん、今の先生も昔の先生もこんなことは言わない。けど、本音はそうなのかなぁ…って考えると、落ち込んでくる…ただの夢なのに…。

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