今、シューベルトが熱い!!!!
まぁ、私ピアノを子供の頃から弾いているにも関わらず、驚くほど作曲家や楽曲に対する知識がないんですが。
で、次の発表会の選曲をせねばならない、ということで、家にある楽譜を手当たり次第あさってあ~でもないこ~でもないとしていたところ、
真っ赤な表紙のトナカイさんシューベルトが目に付くではありませんか!!!

ふむ…シューベルトか…
てかシューベルトってどんな曲作ってんの????
と思ってこの楽譜に入っている曲を聴いてみましたところ…
な、なんだこれは!!!!!天才か!!!!!!!天才の所業!!!!!!!!!
といたく感銘を受けました。
いやだって、シューベルトって…シューベルトってだって…
魔王
じゃん!!!!!
え?シューベルト?あぁ、魔王でしょ。はいはい魔王魔王。
じゃん!!!!!!!!!
こんな、こんな天才的な曲の存在を今まで知らなかっただなんて!!!!!!
(※op.90のNo2と4は子供の頃に弾いています)
だってホラこれ聴いてみてくださいよ!!!!!!!!
疾走感あふれる1曲目、そしてこれでもかと心をえぐってくる2曲目のメロディー、そして壮大で少し哀愁漂うフィナーレの3曲目!!!!!
私は考えを改めました。
シューベルトは…そう、作曲家の中の作曲家、自在に音を操り聴衆をメロディーで魅惑する…まさに…………魔王!
結局魔王じゃねーか!!!!
だってもう、とにかく最近シューベルトのことしか頭になくて、仕事中も「シューベルトが聴きたい!!!!!」という禁断症状が出てくる始末である…。
これを魔王と言わずして何と言おうか!?
あぁシューベルト…………。
シューベルト…………。
シューベルトですぞ。
現場からは以上です。